公演日時:2026.3.7 17:00
場 所:セキスイハイムスーパーアリーナ
今年も安定のスタンド席です。

東スタンドの一番端のブロックで、目の前はリンクがなくショートサイドのアリーナ席が見えます。
といっても、座席はちゃんと中央に向けてあり、リンク内に死角はなく完璧に見えます。
今年は塩沼阿闍梨さんとMISIAさんからフラワースタンドが届いていました。
風がとんでもなく強かったせいか、入り口側に設置されていました。


今年のスペシャルゲストは東北ユースオーケストラさんでした。
若い人たちのアマチュアオーケストラではありますが、とても素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
スケーターたちもこれまで以上にクオリティが高かったです。
ジャンプの転けや抜けはひとつもなかったように思います。
notte stellata
メンテナンス明けの羽生くんは、とんでもなく進化してしていました。
元々白鳥さんでしたがより白鳥みが増していました。
そして31歳のビールマンスピン。
お見事でした。
そしてこれまで演出が変わり、ディレイドアクセルの後に他のスケーターさんが入ってきて、羽生くんの周りを囲むという形になっていました。
最後は、オープニングナンバーの最初を飾る理華ちゃんと明子ちゃんを残して捌けていきました。
すずめ
去年初披露となったナンバーですが、1年経っての進化が凄かったです。
より感情が伝わる演技でした。
Happy End
羽生くんと東北ユースオーケストラのコラボですが、タイトルからは想像できない、不安を煽るようなメロディーで羽生くんも笑顔なく、苦しささえ感じさせる演技でした。
スピンを多用していましたが、一体どうなっているのかと思うようなポジションがたくさんありました。
みているだけで苦しい感じがするのですが、終わった瞬間また見たくなる不思議なプログラムでした。
ラ・クンパルシータ
椅子は単なる小道具ではありませんでした。
立派なアイスダンスのパートナーでした。
スピンにダンスリフト。
椅子を使ってこんな表現が出来るのか、と驚きました。
当然の総スタオベでした。
八重の桜
羽生くんと東北ユースオーケストラのコラボ2曲目。
スモークがたかれる中、現れた羽生くんはまさに武士でした。
もちろん演技も戦いに身を置いているのが、よく分かりました。
最後はリンクの外に捌けるフィニッシュなのですが、ここで東スタンドの端っこなのが徒になりました。
捌けたのは分かったのですが、そこでの所作が見切れました。
唯一の残念ポイントです。
Etude
フィナーレの希望のうたの後の東北ユースオーケストラが演奏したのですが、単なる周回のBGMではなかったです。
挨拶や周回もありましたが、群舞もありました。
それがなかなか複雑で難度が高いものでした。
この曲を周回の定番にしてもらいたいぐらいです。
おまけ


notte stellata2025 出演者たちのサイン
セットリスト
セットリスト
| 1 | notte stellata | 羽生結弦 |
| 2 | Twinkling Stars of Hope by Karl Hugo | オープニング オリジナル曲 |
| 3 | すずめ | 本郷理華 |
| 4 | ショパン 別れの歌 | 鈴木明子 |
| 5 | 帰ろう | 無良崇人 |
| 6 | A cool cat in town | ヴィオレッタ・アファナシバ (フラフープ) |
| 7 | Say something | ジェイソン・ブラウン |
| 8 | Prometo | ハビエル・フェルナンデス |
| 9 | Merry Christmas,Mr.Lawrence | 東北ユースオーケストラ |
| 10 | Happy End | 東北ユースオーケストラ、羽生結弦 |
| ~休憩~ | ||
| 11 | Little Buddha | 東北ユースオーケストラ、 シェイリーン・ボーン・トゥロック 鈴木明子、宮原知子、無良崇人、田中刑事 |
| 12 | Le Freak | ヴィオレッタ・アファナシバ (フラフープ) |
| 13 | La Cumparsita | シェイリーン・ボーン・トゥロック |
| 14 | You are so beautiful | ハビエル・フェルナンデス |
| 15 | 君の名は。 | 田中刑事 |
| 16 | パリは燃えているか | 宮原知子 |
| 17 | 鏡の中の鏡 | ジェイソン・ブラウン |
| 18 | 八重の桜 | 東北ユースオーケストラ、羽生結弦 |
| 19 | 希望のうた by MISIA | フィナーレ |
| Etude | 周回、カーテンコール |



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